出発まで1ヶ月



ブログだいぶ放置してました。?



昨日(8/1)の夏休み特別授業で
現地に入っている御園生先生とSkypeしたり、
本格的に日程が確定しはじめたり、
出発まであと1ヶ月を切っていることを改めて実感しました…


私の調査テーマはベトナム日本語教育なので
現地の日本語学校にアポを取り、いくつかの学校に訪問する予定です。



このテーマに関連して
御園生先生にご紹介していただいて
試験期間に入る前に、法政大学で行われている日本語の授業を見学(というより参加)してきました。


ベトナムの学校に訪問する前に、
その時のことをブログにまとめておこうと思います。



***



見学させていただいたのは
山﨑佳子先生の初級クラスの授業で、

生徒はフランス、ドイツ、スペインなど
ヨーロッパ圏から交換留学生として法政大学に来ている人たちでした。



まず驚いたことは
「みんな母国語が違うから、教室内の共通言語はかんたんな日本語なんだろうな〜」
と漠然と思っていたのですが、

教室に生徒が集まってくると
話す言葉はひたすら英語英語英語。笑


みんなそれぞれの母国語だけじゃなく、
当たり前のように英語が話せるみたいです。
さすがすぎる…



そんな環境に突然放り込まれてパニックになりながらも、これまでの1人旅で養った
相手の言いたいことを予測する力?で
1時間半頑張りました?

(ひとりで海外に行ったりもするからか、英語できると思われがちだけど話せないです。よく心配される。)




授業中の様子は
先生に指名されて答えている生徒以外はひたすら英語でおしゃべり…
授業が始まって1時間後ぐらいまではパラパラと生徒が増え続ける…
という感じで、ルーズな印象を受けました。




けれど、授業後に先生と少しお話ししたら
ベトナム人はきっともっと真面目だから安心してね!と仰っていました。


ベトナム人にも教えた経験のある先生によると、ベトナム人は本当に真面目に取り組む生徒ばかりだそうです。

それに比べると英語圏の出身の生徒は
もちろん真面目に取り組む生徒もいる反面、そうでない生徒も多いようです。


以前、日本語教育に関する授業で
言語の強さの問題(人は母国語より強さ=優先順位が低い言語は学習しない傾向があるとか)について扱ったのですが、
こういうことかと納得しました。



そのため教師の方も、教える国によっては授業のやり方などを変えたりするようなので
ベトナムでの調査のなかで、
生徒たちの目的や意識だけではなく
先生方に映るベトナム人の生徒という視点でも見ていきたいと思いました。



***



…最近はベトナムのことで頭がいっぱいいっぱいで忘れかけてましたが
その前にちょこっと旅行にいきます??

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(パスポート番号って載せていいもの??)

実はビザ初取得なんだけど、これ査証スタンプ好きにはたまらない…
ベトナムメンバーは分かってくれるはず…
と信じて載せる…!笑


おばあちゃんと行くただの観光旅行なので
おもしろい破天荒な展開はないと思うけど
アンコールワット楽しみ(^_^)



遊びと趣味と両立して
事前調査とアポ取り 頑張ります!!